YUTA WAKOH

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23歳はこんな1年に

こんにちは‼️

プロパラアスリート若生裕太です。

 

5月25日に23歳の誕生日を迎えました。

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家族にお祝いしてもらった誕生日ケーキ

 

お祝いの連絡、メッセージをくれた方々

本当にありがとうございました😊

 

今年の誕生日は、緊急事態宣言解除が発表された日でした。

日本はロックダウンのような強制的な措置が出すことができない。

そういう状況の中で予定されていた時期よりも早い段階で解除されたことは

日本の協調性の高さがあったからこそだと思いました。

 

さて、今回のテーマは23歳はこんな1年にというテーマで書いていこうと思います。

 

 

テーマについて大きく2つあります。

 

1競技で結果を出す

2挑戦する

 

 

1競技で結果を出す

まず、1つ目は当たり前のことですが競技で結果を出すということです。

 

私は、大学2年生(20歳)の秋にレーベル遺伝性視神経症という病気を発症し、視覚障害になりました。

視覚障害になってから現在までの経緯はまた別の機会で書こうと思います。

 

今年は、社会人として、プロパラアスリートとしてスタートした年になります。

まだ実力も実績もない段階で、ましてや新卒1年目でプロパラアスリートとして活動するのは、厳しい道のりかもしれません。

 

それでも、私が「個人で挑戦するんだ」と覚悟を持って決めたことなので

とてもワクワクしています。

 

プロとしてスタートした以上とにかく結果を出すことが私の使命です。

来年に延期になった東京パラリンピックの出場権を必ず掴み取れるよう

結果にこだわって結果を出すための過程を大切にしていきます。

 

私が競技で結果を出して今まで支えてくれた家族や仲間に恩返しがしたいです。

そして、私が夢に向かって競技に取り組む姿を見て「勇気や元気、感動を与えられるような選手になりたいです。

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2挑戦する

今年の1年はチャレンジャー精神を大切に興味を持ったことにはどんどん挑戦していきたいと考えています。

やる前から自分に向いている、向いていないを判断するのは自ら可能性を潰してしまうことになります。

 

成功するか/失敗するか

自分にあってるか/あっていないか

継続できるか/3日坊主で終わるのか

 

「とにかくやってみる」

そうすることで、得られる経験や学べることがあると思います。

 

もし失敗したら失敗に気づくことができたと思って

ポジティブにどんどん挑戦していきたいと思います。

 

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他にも、

勉強や読書をして、たくさんのことを学び、自分の人生を豊かにできるように頑張っていきたいです。

 

この一年「とにかくやってみる」ことを大切に

楽しく、ポジティブに突っ走りたいと思います💪

 

みなさん23歳になった若生裕太を

どうぞよろしくお願いします😁